秋霖

毎週木曜日の「プレバト」という番組、面白いですよね。その中でも、夏井先生の俳句添削に惚れ込んで2年ほど経過し、ついに昨年の秋頃から、俳句を作りためてきたわけです。

ということで、記念すべき俳句第1号は、去年の秋、初めて読んだこの句。

秋霖のつま音や 我一人なり
季語:秋霖

初めて作った割に、「や」を使い、しかも中間切れという独特な調子にチャレンジするという玉砕的句作。ここ最近、見返して笑ってしまいました。
さて、この秋雨の音の中の孤独を表現した句が良いか悪いか、自分ではようわかりませんが、「そこまで気取らんでも、こんくらいでいいか」と思い、数日前に、同じ季語「秋霖」を用いて読んだのがこちら。

秋霖の窓にとろめく五時間目
季語:秋霖

まあ、学生だし、こんなもんでいいでしょ笑
等身大のアルアルな風景を確実に描写してみました

皆さんは、どちらがお好きでしょうか
(ちなみにこれは、吟詠当時に住んでた久我山の秋霖の写真。俳句の通り、ただ自分一人しかいない光景です。)





ここまで読んでいただければ、
ついでに拍手していただけると嬉しいです。
クリック一回分の労力を割かせるくらいには、形のある文章を書けたのではないかという自信につながります。もししていただければ、多分跳ねて喜びます笑
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