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冬景色

水を踏む足の裏まで冴ゆる月
季語:冴ゆる月

笹鳴や仮出所せる日の夜深
季語:笹鳴

あまりに寒いので、こうなればと寒々しい絵をご覧に入れたいと今回は思います。イヴァン・C・アイヴァゾフスキーの「冬景色」です。

見れば見るほど寒々しいですね。
そういえば、寒中見舞い申し上げます。
たわいない吟詠と絵と、もしよろしければ。

冬の風景
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